この記事では、リッチメニューのリンク先を画像に設定する方法をお伝えします。
こんなお悩み、ありませんか?
- リッチメニューから画像を表示させたいけど、やり方が分からない…。
- URLを貼る以外の見せ方を知りたい!
確かに、LINE公式アカウントではリッチメニューから直接画像を送ることができないので、「結局、どうやって画像を送ればいいの?」と思いますよね。
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結論から言うと、
プロラインフリーという拡張ツールを使えば、
簡単に画像を送ることができます。
LINE公式でもキーワード応答で画像を送ることはできますが、プロラインフリーなら“もっと自由に”画像の動作を設定できます。
しかも、プロラインフリーなら画像を送った後に、その画像をクリックしてもらいお客様を次の動作に移動させることも可能!


画像をクリックした先の動作も自由です。
プロラインフリーという便利な拡張ツールを使えば、もう複雑な設定に悩む必要はありません。
▼プロラインフリーなら、リッチメニューから画像を送るだけでなく、その後の動作まで自由に設定できますよ♪
ここからはさらに詳しく、LINE公式ではできないリッチメニューの画像設定方法とプロラインでの活用手順を解説していきますね。
リッチメニューで画像を設定する方法【LINE公式編】


まずは、LINE公式アカウントでできるリッチメニューの画像設定方法を簡単におさらいしておきましょう。
実は、LINE公式ではリッチメニューから直接画像を送ることはできません。
ただし、「自動応答メッセージ」と「キーワード応答機能」を使えば、特定の言葉をトリガーにして画像を表示させることが可能です。
- リッチメニューに「#空き状況」などのキーワードを設定
- キーワード応答メッセージで、該当の画像を送る設定をする
- ユーザーがタップ → 自動で画像を送信



この方法でも画像を見せることはできますが、少し設定が複雑で、動作も限定的です。
そこで次に紹介するのが、プロラインフリーを使ったリッチメニュー画像の送信方法です!
LINE公式でも一部の機能は使えますが、プロラインフリーを使うとより柔軟な設計が可能です。
別の記事でプロラインフリーがLINE公式アカウントに及ぼす効果を詳しく伝えています。
>>プロラインフリーの良さ・悪さを両方解説!
プロラインならリッチメニューのリンク先を簡単に画像にできる!


プロラインフリーを使えば、リッチメニューから画像を送るだけでなく、その後の動作まで自由に設定できます。
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まずはプロラインフリーを使って、リッチメニューのリンク先を画像に設定する方法をお伝えします。
1.管理画面のシナリオ別リッチメニューを開く
まずは、プロラインフリーの管理画面のシナリオ別リッチメニューを開きます。


2.キーワードを設定する
クリック時のアクションの設定で「テキストを発言させる(キーワード応答)」を選び、該当するキーワードを登録します。
例:#無料プレゼント


3.管理画面のキーワード応答設定を開く
管理画面のキーワード応答設定を開きます。


4.先ほど決めたキーワードを入力する
キーワード部分に、2で決めたキーワードを入力します。
例:#無料プレゼント


5.表示させたい画像をアップロードする
「画像(スーパーリッチメッセージ)」を選び、表示させたい画像をアップロードします。


6.設定完了!
ここまでの設定で、ユーザーがリッチメニューをタップすると画像が自動的にトーク画面に表示されるようになります。


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プロラインフリーでは、
画像だけでなく、テキストやボタン、音声、動画なども送ることが可能です。
これらの機能はすべで無料なので、初心者でも安心して使うことができますよ。
▼初心者でも直感的に操作できます!
プロラインで画像をクリックした後の動作を設定する方法


プロラインフリーでは、画像をクリックしたあとに起こる動作も自由に設定できます。
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LINE公式アカウントでは画像を送るまでしかできませんが、
プロラインフリーを使えば、画像を送った先の行動も促すことができます。
たとえば、以下のようなアクションを設定できます。
- テキストを送る
- シナリオに移動させる
- ボタン応答メッセージを送る
- コンテンツページを開く
- フォームを開く
- 完了ページを開く
- URLに移動させる
設定はとっても簡単!
送りたい画像をアップロードする際に、”画像クリック時のアクション”から次の行動を選択すればOKです。


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画像をクリックしてくれた時に、次に起きて欲しいアクションを設定しておきます。
LINE公式アカウントでは画像をクリックした後の動作までは設定できません。



リッチメニューから、”画像を見る → 行動につなげる”導線を作れるのがプロラインの強みです!


▼プロラインフリーなら、リッチメニューから画像を送るだけでなく、その後の動作まで自由に設定できますよ♪
リッチメニューのリンク先を画像にする時の注意点とコツ


リッチメニューのリンク先を画像にする時は、以下のポイントを押さえておくと効果的です。
- 画像サイズはスマホで見やすい比率(横長)にする。
- クリックアクションは「1つの目的」に絞る。
- 画像内のテキストは少なめにする。
- 実際にテスト送信で動作確認を行う。
特に、クリック後のアクションを複数入れると混乱しやすくなります。
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”画像をクリックしたらLPに移動”など、明確な目的で設計するのがポイントです。
▼プロラインフリーなら、より自由に画像の動作を設定できます!
プロラインフリーには画像以外にも、ステップ配信やタグ管理など便利な機能がたくさんあります。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
>>プロラインで使える機能や基本用語はこちら
まとめ:リッチメニューのリンク先を画像にする時はプロラインが便利!


この記事では、リッチメニューのリンク先を画像に設定する方法をお伝えしました。
LINE公式でも画像を送ることはできますが、プロラインフリーなら“もっと自由に”画像の動作を設定できます。



プロラインフリーを使えば、リッチメニューから画像を送るだけでなく、その後の動作まで自由に設定できますよ。
画像をクリックした後にシナリオ移動や決済フォームにも誘導できるので、ビジネス用LINEの導線設計にも最適です。
▼画像を使ったリッチメニューを作りたい方は、プロラインフリーを無料で試してみてくださいね♪










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